読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

6月の夢

all I dream about

4U

 そろそろ冬! 推しさんの接触イベントが増える季節ですね!

(すみません、新参者なのに知ったかぶりました…)

 

 少なくとも、私の推しさんはイベントをしてくれるみたいです。舞台のお稽古もあるだろうに、ありがたいこってす南無南無。

 舞台も始まりますから、ここから怒涛の毎日になりそうだなあと思って、プレゼントやら便箋やらラッピンググッズやら準備してきました。すごい荷物になって、ハンズ大好き人間みたいでしたよ。いや、大好きですけどね!ハンズ感謝祭のクーポン使いまくったった。うふふ。

 

 それにしても、推しさんのためにお金使うのってなんでこんなに楽しいんでしょうね?! チケットを買うのも楽しいですが、プレゼントや手紙みたいにあげるものを選ぶのもとっても楽しいです。まだ初心者だからっていうのもあるかもしれないけど!

 

 いや…そうでもないな…

 昔とあるバンド(notV系)を追っかけてたときにも大量にプレゼント差し入れてたな…懐かしい。ハロウィンだからって、ハンズで帽子用のマネキン買ってきてそれにお菓子詰めてあげたりしたわ…食べ物ダメみたいなルールなかったから、結構やりたい放題やってた。楽しかったなー。

 そのバンドの人たちはそこまでおしゃれじゃなかったし()、私以外にプレゼントしてるような人も少なかったから()、気が楽だったけど。

 

 でも、はいゆさんはなー。きっとたくさんプレゼントもらってるだろうし、まがりなりにも人前に立つお仕事の人だから…下手なものあげられないっていうプレッシャーがありますよね。

 張り切って準備したけど、どうかなー。かぶってないといいな。ちょっとでも気に入ってくれるといいな。

 

 ていうか、いよいよ舞台だ! 久しぶりな気がする、とっても楽しみ!

手紙を書いた

 タイトルのまんまだよ! そのテンションで書き綴るから、このエントリいつも以上に中身ないよ!

 

 推しさんは現在絶賛稽古中で暇だなあって集めたDVD見てたら推しさん愛が募っちゃってさ! 行き場のない思いを手紙にぶつけてみたよ!

 

 プレゼント以上に、手紙って自己満だよね。大してきれいでもない字(私のことね)で、相手のことをあーだこーだ、よく知りもしないくせに書き綴ってね……

 

 読んでくれるかわからないけど、読んでくれなくてもいいや。こうして自己満の行動に走るくらいあなたのことを好きなファンがいるってことを知ってくれれば、それで。

 

 推しさんとどうこうなりたいという思いはないんだけど、とにかく推しさんには幸せになってほしいんだよなあ……私の手紙がその直接的な一歩になるとは全然思わないけど、例えばマネージャーさんが読んで何か思ってくれてそこから素敵な何かに繋がったりしないかなっていう下心はある!笑

 

 今回はベタ誉め吉牛的な感じの内容になったけど、もうちょっと推しさんと(※こちらの心理的に)仲良くなったら厳しいことも書きたいな……推しさんには書き物(ハロとかの言い回しだから、はいゆでは違うのかな?パンフとかに載ってる文章のこと、なんていうんだろ?)をもっと頑張ってほしいのです!

 推しさんへの欲は尽きませんね。好きだからこそなんだけどね。もっと輝いて欲しいんだよ。あなたならできるって思うから。

空の飛び方

 

 何度も書いているように、「俳優」というカテゴリーの人を応援するのは初めてです。だから、彼がどういう状態になったら喜ばしいのかがとても難しいと思っています。

 今まではスポーツ選手だとかミュージシャンを応援したことがあるかなー。一番わかりやすいのはスポーツ選手だよね。勝てばいいもん。勝つために応援して、負けたら何がよくなかったかを考える(まあ、それは選手自身がやることだけど、一応ファンとして振り返ったりはする)。

 ミュージシャンは芸術の話だから、スポーツよりはわかりにくい。たぶん、いつだって作り手はそのときのベストを尽くしてくれているのだろうと信じているので笑、わりと好き勝手言ってるかもしれない。今回のアルバム好きとか嫌いとか。あとはライブのことかな。どの会場もそこそこ埋まってほしいという思いはあるけど、そこまで売れなくてもいいやとも思ってる。「この人たちは才能があるから」って信じてるから、わりと気楽に見守ってる気がする。

 で、俳優、ですよ。

 俳優ってすごく難しいですね? 何が目標なのか全然わからない。いや、もちろん、いい役を本人の力で演じきる、それが評判となるチケットが売れる、ってことなんだろうと思うけどさ。そこに至るまで運とかタイミングとか、縁とかさ、いろいろあるじゃん。

 今、推しさんは2.5でそこそこの役をもらったりよい役をもらったりしている(主演はまだない)。でも、ずっと2.5にいるのかな。そういうわけにもいかないよね。推しさんはものすごく歳でもないけど、若手って言える範囲にはもういない。

 ここですよ。たぶん、ほとんどのわかてはいゆ推しさんたちの悩みなのではなかろうかと思うんだけど、1年後はともかく、数年後が見えない。新人がどんどん入ってくる中で自分の推しさんは確固たる立ち位置を築けるのだろうか。どこを目指しているのだろうか。ファンはどういう心算でいればいいのだろうか。全然わからないんだよな。

 たぶん、推しさんは目の前の仕事に必死だ。それでいいと思う。その先は事務所が考えてくれるはずだから。

 でも! いくら事務所が考えてるからってさ! うまくいくかどうかなんてわからないし! ぶっちゃけると、事務所さんたちがどういうつもりでいるのか全然わからないんだよ!

 いや、事務所批判じゃないよ! いろいろお世話になってるのわかるし、雰囲気とか好きだよ! だけどさ! 不安になるときは不安になるんだよ!

 と、ファンになってまだ日が浅いうちからいろいろ思い悩んでます。むずかしいな、わかてはいゆ推しって。

 

今更自己紹介

 

 ここは「王様の耳はロバの耳」もとい「推しさんの声は七色の声」(???)と叫ぶ場所にしようと思っていたのですけど、グループに登録したら思いの外たくさんの方の目に触れるということがわかりました。なので、今更ですが自己紹介を。

 

 

基本情報

・アラサー社会人

・関東

・ぶたいはいゆうヲタ初心者

 

 え、何書けばいいの? 

 

 

推しさんについて

 某有名2.5出身、と言えばいいのかな。舞台はほとんど興味なかったので、今年の某舞台を見なかったら一生知ることはなかったなあ……

 ちなみに単推しです。

 

舞台を見に行く基準

 チケットが取れるなら、複数公演は入りたいです。一方で、チケットをたくさん取れても、全通はしないことにしています。「推しさんが人生の全て!」となってしまいがちな自分なので、あえて自分のための時間を設けています。

 

舞台以外のイベントなどに行く基準

 基本的に、推しさんが出ていて時間が許せば行きます。

 接触を積極的にというわけではないですが、この間書いたように、接触イベントデビューもしました。いろいろ言いたいことがありすぎて何も言えなかったです。でもそれでいいんだ。私は若くもないし、笑顔で対応してもらえるだけで幸せです。

 

グッズを買う基準

 パンフレットとブロマイド1セットが基本。複数公演入ると、毎回ブロマイド買いますが、一気にたくさんはないです。あと、推しさんが描かれているものは買います。トレーディング系はほとんど手を出さないです……缶バッジとかどうしたらいいかわからないし。

 

雑誌を買う基準

 インタビューが載ってたら!!!

 はまりたての頃、なんでもかんでも買ってたら、写真の小ささや載ってる紙面の狭さに悲しくなったので……舞台のレビューだけでは買わないぞ!(戒め)

 

映像を買う基準

 自分が知らなかった頃のDVDをちょっとずつ集めてます。でも、集めるだけでまだ見てないんだよなあ。

 逆に、自分が実際に見た舞台のものは見てます。改めて見たあとにその頃の自分の感想を読み返すと面白い!とってもおすすめです!

 

プレゼント・手紙について

 手紙は2回ほど出したかな。プレゼントも2回。実用的なものだったから使ってもらえてるとうれしいなと思いつつ。推しさんはSNSを頻繁に更新するタイプではないし、使ってるよ報告はそんなにないと思うんですけど、それとは別に次はなにかお洋服をあげたいです。もうすぐクリスマスだし。

 

普段の行動

 何もしてない。ついったーでお友達探し()とかしてないしね……

 ガチ恋ではないつもりですが、推しさんのよき理解者でありたいと思っています。推し始めて日も浅いし、唯一の、なんて言うつもりはないです。たくさんいる推しさんの味方の一人になりたいです、ただそれだけ。そのためにいろいろ見て、読んで、考えてる。

 どうしたら彼のためになるのか。そのことばかり考えてます。考えて考えて、ここで考えをまとめて、彼にとって何らかの力になるような行動を取れますように。(金か?)(やっぱ金だよな!)

 

同担について

 同担拒否は、たぶん、ないです。推しさんに売れてほしいから、同担はたくさんいた方がありがたいです……若い子がたくさんきゃあきゃあしてる方が、推しさんも嬉しいだろうし。

 

最後にひとこと(???)

 厳しい現実から目を背けるための推しさんでもあるので、夢女子かどうかとは別に夢見がちです。これからもポエミーなブログ書いちゃいますが、こんな時期が自分にもあったなあ、あるいはなかったなあと思いながら見守っていただけるとうれしいです。

 

 

 果たしてこれていいのだろうか……?

 まだわかてはいゆ界では新参者なので、至らない点も多々あるかと思いますが、どうぞよろしくおねがいします!

 

always the same

 今度推しさんの出る舞台のビジュアルが出ましてね。

 一見、私の好みじゃなかったんですよ。びっくりしました。推しさんのこと大好きだから、どんなものが来ても「わー!好き!」ってしかならないと思ったので。

 いや、かっこいいんですよ。よくよく見ると推しさんだし、とってもかっこいいです。でも、私が好きなベクトルとは違ったというのかな。 

 推しさんを無条件に好きって思わなかった自分がちょっとショックでした。でも、よく考えたらショック受けるのは変な話なんですよね。

 いつもの推しさんは大好きで、もうほんと好きしかないんですけど、その盲目な私が好みじゃないって思うくらいに変身してるってことじゃないですか。それってすごいことですよね。私の好みなんていう狭いものじゃなくて、ありとあらゆる世界を表現してほしい。それなら、これからどんどん好きな推しさんも好みじゃない推しさんも見たい。とにかく、たくさん見たい。

 ほんとすごい。推すようになってから日の浅い私が、もうすでに好みじゃない推しさんに出会えるなんて、すごい!それだけ変身できる推しさん、すごい!

 そう思ったら、もう楽しみでしょうがないんです。推しさんはどんな演技を見せてくれるんだろう。どんな人のどんな人生のどんな感情を見せてくれるんだろう。

 そして、はっと気付くわけです。なんだ。私、結局推しさんのこと大好きじゃない。

 というわけで、いつもと同じ結論でした。今日もあなたが大好きです!

悔しいんだろうなって

 あなたの頭のよさをわかる人は少ないかもしれないね。

 

 見た目から繊細さはイメージしてもらえるかもしれない。

 変わってるところはおもしろがってもらえるかもしれない。

 

 だけど、頭のよさは。本当は気を使ってるのは。本当はびくびくしてるのは。

 わかってもらえないかもしれないね。

 

 

 私はわかるよって、とても言えないけど。そんなのおこがましい。

 

 だけど、やっぱり、わかるよって言いたいんだよ。

 孤独だろうなって思うから。

 だって、切ない顔するんだもん。私が「あ」って思ったところドンピシャで。

 

 舞台の上でなら寂しくないのかな。

 だから、板の上に立つのかな。

 そこだけがあなたの心の奥深くを表現できる場所なのだとしたら、その場所を見つけることができて本当によかったと思うよ。

 

 だけど、だけど。

 やっぱり、あんな顔、してほしくないな。

 

 

繊細な

 あなたのことを知ってるなんて、口が裂けても言えない。

 

 何も知らない。あなたの名前を知らしめた作品も見たことはないし、あなたのことを知ってからまだ半年も経っていない。

 あなたの出ている舞台をどれだけ通っても、私が見られるのは「あなた」ではない。

 

 「若手俳優」のおたくなんて初めてだから、どういうスタンスでいるのが「普通」で「一般的」かなんてわからない。

 演技が、あるいは、顔が好きなのだとしたら、人となりは気にならないのかもしれない。何を好きで、どう考えていて、どんなときに悲しいかなんて関係ないのかもしれない。

 でも、私はあなたが好きだから、知りたいと思う。

 

 あなたはどういう人なんだろう。

 どういうときに嬉しくて、何を思っていて、どんなものが嫌いなんだろう。

 あなたが過ごしてきた時間を見ることはできないけれど、今のあなたを見つめることはできる。

 

 明るくて。年相応の軽さがあって。少なくともうわべの優しさを絶やすことはなくて。

 でも、人見知りで。怖がりで。きっとあなた自身も、心を包み込む殻が何枚あるのかわからないくらい。

 

 そのイメージを抱けたことがすごくうれしい。この目でそのあなたを見ることができてすごくうれしい。

 うかがうような目も自信満々の目も、どちらもあなたの目だって心から思えた。それを知ることができて、本当にうれしい。

 

 いろいろな感情が渦巻いていて、でもそれを隠したり飲み込んだりして。それがあなたなんだよね。

 

 もっと早く出会いたかったというのは新参者が抱える痛みだけど、私は今あなたをこういうふうに見つめることができたから、これはこれで幸せだなって思ってるんだ。

 

 あたたかくてつめたくて、大胆で怖がりなあなたに、見たい世界を見てほしい。

 そのために私ができることがあるとしたら、なんだってしたいと思ってるよ。

 

 繊細なあなたが描く世界を、もっともっと見つめていたい。

 その先のあなたの夢に届いてほしい。

 だから、もっともっと夢中にさせてね。私も、あなたの世界を回す小さな歯車になれるように。