6月の夢

all I dream about

てっぺんでは星しか見えない

これは仮説です。あまり深くつっこまないでいただけるとありがたいです。

 

 

推しの古参が突然マウントし始めた。

自分が完全なド新規であることを棚に上げて言っちゃうと、新規のマウントは可愛いものだけど古参のマウントは破壊力がすごい。重みが違う。

 

だけど、それは終わりの始まりのような気がして。

 

 

若手俳優沼を山登りに喩えると、1、2合目から見える景色なんて上の山ばっかり。5合目でも木の合間からようやく空が見えるくらいだろう。9合目あたりが一番もどかしいかもしれない。

そして山頂にたどり着いたとき。空しか、星しか見えないはず。

星と自分だけの世界。星は大概気まぐれだし、流れ星が見たいのかオーロラが見たいのかで過ごし方はきっと変わるけど、そのときは周りの登山者なんて気にならないだろう。

 

もし、周りの登山者が気になるなら、そのときは山頂から押しやられてるんじゃないかと思う。

 

 

私は性格が悪いから、その古参の人のマウントを聞いて、「〇〇はしてもらったみたいだけど、△△はしてもらってなさそうだな」と思った。

その人に勝ちたいとかじゃないけど、なんとなく推しの中での古参の人の立ち位置を想像してしまう。長い付き合いでそれなりに大事にしてる。だけど、一番ってことはなさそう。

 

マウントなんて逆効果だ。自分の優位性を示すための行為だろうに、結局山頂近辺の登山者に値踏みされるだけ。

そもそもマウントしようと思った時点で頂点からは転げ落ちてるのに。

 

 

 

 

末筆ながら、前回の記事は某ぴょんさんにツイッターで取り上げていただいたため、閲覧数が見たことない数字になってました。ブクマまでいただいたのは初めてで大変恐縮です。こういう思いをしているのはきっと私だけじゃないんだって勇気づけられました。本当にありがとうございました。個人的に某ぴょんさんのブログのファンです。