6月の夢

all I dream about

相思相愛

 

かなり間が空きました。この間にいいことも悪いこともありました。

その結果、ずっと考えていることを書きます。自分のことを棚に上げてますし、理想論ですし、あまり深く考えられていません。

 

 

私にとって理想の推しとの関係は相思相愛だと思う。

相思相愛の意味をググると「互いに慕いあい、愛し合うこと」とあったけど、もちろん役者とファンとしての話です。

 

いつでも私がいるって思ってほしい。物理的に無理なこともあるけど(さすがにいつも全通できるわけではない)、あのファンは裏切らないと思っていてほしい。

 

裏切らないというのは、あらゆる点で。

たくさん現場に入るのはもちろんのこと、推しのファンを名乗る以上、後ろ指さされるようなことはしない。それは推しの顔にも泥を塗ることになるから。

 

できれば「裏切らない」からもう少し進んで、「信じるに値する」と思ってほしい。

「裏切らない」は受け身の感想だけど、「信じるに値する」は能動的な感情だ。

あいつは大丈夫だと思ってほしい。

 

よく現場にいる。推しに変な無茶振りをしない。推しに負担や迷惑をかけない。

私を、そういうファンだと信じてほしい。

 

 

少し前のイベントでかけてもらった言葉は信じてくれてると思えるもので、私は本当に嬉しかった。このために頑張ってきたんだと思った。

 

私は一人のファンにすぎないけど、あなたがその言葉を(たとえリップサービスだとしても)かける価値のあるファン(の一人)になれているなら、あなたがそう思ってくれているなら、私はこれからも、いつまででも、あなたを応援していける。

 

あなたが大好きだよ。その「好き」の線引きも間違えていないつもり。

だから、その線引きの中で、あなたも私を信じてくれたらいいなって、今までもこれからも信じていてほしいなって、ずっと思ってる。